年輪を重ねて行く毎に、歯の黄色さが目立つようになってきました。タバコは30年以上も前に止めているし、野菜もしっかりとっているので、歯が黄色くなるはずはないと考えていましたが、コーヒーやお茶や紅茶、コーラなどが、歯のでこぼこに沈着してしまって歯が黄色くなるという話を聴き、困ってしまいました。 私は仕事柄から、時折りカフェインや炭酸を飲まないと、眠気が襲い、仕事になりません。ひどいときですとコーヒーを10杯以上飲んで、仕事をせざるを得ない職業です。 歯を白くするには、歯の表面にこびりついているステインを取り除かなければならないそうなので、専用の歯磨き粉を使って磨いてみましたが、今一つ効果がありませんでした。 歯を白くするには、もう一つ方法があって、歯の表面を再石灰化させることだそうです。わたしはこれまで、歯磨き粉の成分で再石灰化するのだと思っていたのですが、歯医者さんに伺ってびっくりしました。再石灰化は唾液の中にあるカルシウムやリンが主成分であり、口腔の環境を良くして唾液が常に多く出ている状態を作り出すのが一番だそうです。 ただし、唾液は多く出るときは口中に物が入っている状態なので、虫歯になりやすいので、キシリトールやフッ素での殺菌が必要だそうです。 これからは歯を磨きながら、唾液が多く分泌できるように習慣づけし、何としても歯を白くしたいです。